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京都のさい銭開きについて考える中坊進二


中坊進二はあまり詳しくないのですが、
神社の賽銭箱の中身を回収するのは、
その神社で働く人たちだと思っています。
しかし、京都にある伏見稲荷大社などの
超が三個ほど付く人気スポットでは、
「さい銭開き」は銀行員が行うようです。
賽銭の額がどれくらいかは中坊進二には知る由もありませんが、
数十億円ものお金が動くのかもしれません。

そもそも、伏見稲荷大社には本殿の賽銭箱以外にも
敷地内に計50ヵ所もの賽銭箱があり、
それら全てを集計するだけでも一苦労です。
アルバイトの人たちにお金を数えさせるのも手ですが、
やはりお金をカウントするのに慣れている
銀行員の人達の手を借りた方が良いのかもしれませんね。
新聞によると、京都にある伏見稲荷大社での
賽銭額の集計には丸五日掛かるとも言われています。

西日本で最も多くの参拝客が来ているだけはあり、
集計作業の方も大変な模様です。
また、日本円以外にもアメリカドル、人民元、
ベトナムやタイの通貨紙幣もあったそうです。
中には、宝くじや馬券もあったそうです。
伏見稲荷大社は外国人参拝客が最も多い京都の寺社仏閣であり、
国内外を問わず多くの方が三が日に集いました。
天候にも恵まれ、例年より多くの参拝客が集まったかもしれません。

中坊進二は混雑が嫌いなので、初詣は二週目に行きました。
それでも、多くの参拝客が居て、中坊進二は歩くのもやっとでした。
冬の京都は人気が無い、とはよく言われますが、正月だけは別ですね。